• ♪イメージソング「マ・ヤン」


失われゆく小さな路地裏から、世界へ贈る愛と希望のシャンソン♪

東中野の片隅にあるシャンソンBAR。そこでは、圭子ママと、彼女に寄り添う老猫のトラが、今日もあたたかい灯りをともしています。
街がどんどん新しいビルに変わっていく中でも、二人はみんなの「大切な居場所」を守り続けていました。 悲しみや孤独で心が冷え切ってしまいそうな時でも、圭子ママが歌うシャンソンには、不思議とみんなを笑顔に変える魔法の力があります。 これは、消えゆく街をただ悲しむお話ではありません。どんな時でも前を向いて歌い続ける、力強くて優しい「希望の物語」です。 路地裏で生まれた小さな絆と大きな愛が、海を越えて世界中の人々の心へ。


ここは、抱えきれなくなった想いを一晩だけ預かる場所 ── マ・ヤン

●再開発に揺れる東中野駅前「ムーンロード」の片隅。シャンソンBAR「マ・ヤン」を舞台に、街の記憶を背負う主人公・江本圭子の半生を描く。本作は単なる人間ドラマに留まらず、中野区ならではの多面的な魅力を世界へ発信する「ご当地映画」である。

●劇中では、ジュエリー・デザイナーを目指しつつ中野ブロードウェイに魂を捧げる若きクリエイターなど、中野が誇る「サブカルチャーの聖地」としての活気と、古き良き商店街の温かなコミュニティを鮮やかに描写。行政の街づくりと歩調を合わせ、消えゆく街の風景を映像資産として保存する意義も担う。

●主人公(圭子)の力強い生き方と、人々の孤独を癒やすシャンソンの歌声は、中野という「多様性を受け入れる街」の象徴だ。笑いと涙、そして地域の絆が織りなす物語は、区民の郷土愛を育むと共に、中野を愛するすべての人へ明日への希望を与える。中野区の全面協力を得る事により、音楽とサブカルが交差する新たな地域文化の旗印となる作品を目指す。


タイトル:東中野シャンソン通り マ・ヤン
ジャンル:ミュージカル映画
製  作:『マ・ヤン』製作委員会
企画製作:ベンテンエンタテインメント
原  作:遠藤突無也(BENTEN Books刊)
監督・脚本・企画プロデュース:倉谷宣緒(日本映画監督協会員)
プロデューサー&出演:加藤雅也
出  演:南 果歩、加藤雅也、ほか
協  力:東京京都中野区東中野駅前飲食店会、シャンソンBAR マ・ヤン
制作プロダクション:べんてんムービー
劇場公開:2027年11月以降(予定)
仕  様:日本 / color / Dolby Digital / DCP

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